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    『キル・ビル Vol.2』
    キル・ビル Vol.2
    原題:KILL BILL Vol.2
    監督・脚本:クエンティン・タランティーノ
    出演:ユマ・サーマン、デヴィッド・キャラダイン、マイケル・マドセン、ダリル・ハンナ、ゴードン・リュー、マイケル・パークス、サミュエル・L・ジャクソン

    先日、『キル・ビル Vol.1』を観て、あまりの弾けっぷりに唖然としてが、とりあえず『キル・ビル Vol.2』も観とくか、ということで観た。

    いやぁ、全く雰囲気からして違う。
    同じ監督の、それも続編なのかと疑ってしまう。
    あの弾けっぷりはどこへ行ってしまったのだろうか?
    まぁ、『キル・ビル Vol.1』のやり過ぎ感は非常にあったので、とりあえず万人に観てもらう方向性の作品にでも仕上げたのだろう。
    結局は愛憎復讐劇とでも言えばよいだろうか?
    前作は日本刀の立ち回りだったが、今回は中国武術である。
    まったくもってよくわからないが、埋められた棺の中から脱出する術を明快にするためのところでもあるので、意味がないとはいえない。
    とは言っても、バックグラウンドとして、そういうことも身につけたよー、というレベルでもいい気はする。

    前作は観ているのも結構つらかったがこの2作目はちょっと安心して観ることができた。キャラクター間の感情を全て「愛」と言っていいだろうか、それでうまく繋げているところはうまいなぁ、と感心できる。

    とはいえ、前作との様変わりが明らさまなので、前作のような作品が好きな人にはちょっとというか、かなり物足りないに違いない。
    私個人としては、前作よりは今作の方が好みであるが、いささかパンチが弱いという感じである。

    私のこのつたない感想ブログを読まれているあなたは、どちらの作品が好みですか?

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    [徒然][映画][PSP] 『キル・ビル Vol.2』
    PING: 先日の1作目に引き続き、クエンティン・タランティーノ監督の『キル・ビル Vol.2』を観た。 例のごとく、感想は別ブログで。 キル・ビル Vol.2 出版社/メーカー: ユニバーサル・ピクチャーズ / ジェネオン エンタテインメント 発売日: 2004/10/08 メディア: DVD
    | 徒然なる時の記憶〜日々是記憶篇 | 2007/10/01 12:53 AM |
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