のがらぼが映画についてウダウダ書いています。
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    『キル・ビル』
    キル・ビル Vol.1
    原題:KILL BILL Vol.1
    監督・脚本・制作:クエンティン・タランティーノ
    武術指導:ユエン・ウーピン
    出演:ユマ・サーマン、ルーシー・リュー、デビッド・キャラダイン、ダリル・ハンナ、ヴィヴィカ・A・フォックス、マイケル・マドセン、千葉真一、栗山千明


    ずいぶんと劇場公開から遅れて、初めて『キル・ビル Vol.1』を観た。
    劇場公開当時のことをあまりよく覚えていないが、やたらともてはやされていた気がする。
    そういう環境下にあったにも関わらず、なぜ観なかったのかは覚えていない。

    クエンティン・タランティーノが故・深作欣二監督にオープニングで哀悼の意を表している。
    何故、深作欣二監督なのかというと、作品を観るとよくわかる。
    やたらと血が飛びまくる。
    血が飛びまくるだけならまだしも、腕やら首やら足やら、もういろいろなものが飛びまくるのだ。
    はっきり言って、もはやスプラッタ映画である。
    個人的にはあまり好みの映画ではない。
    もう空前絶後、荒唐無稽の極みと言っていいほどのハチャメチャぶりである。
    出演する側もよく出演したな、という感じであるが、キャストをみると主演のユマ・サーマンを含め、思いのほか有名人が多い。
    まぁ、『パルプ・フィクション』でユマ・サーマンを開花させたのは間違いなくクエンティン・タランティーノなのだから、ユマ・サーマン自体が出演を断る訳はないだろう。
    ともあれ、先にも述べた通り、好みの映画ではないが、何だかやたらと日本ではウケたらしい。
    不思議で仕方がない。

    最後に二言述べると、飛行機に日本刀を持って乗れるのか?
    あれだけの殺人をおかして、日本の警察は何をやってるのか?

    これまた不思議の極みである。
    ただ、これがタランティーノ節なんだろうな。(笑)

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    | のがらぼ | 洋画 | 22:37 | comments(1) | trackbacks(1) | - | - |
    COMMENT: どうもです。 はじめまして、オモテと申します。 トラックバックいただきありがとうございます♪ 人生初トラックバックでした(笑) オレも飛行機内に普通に日本刀持ち込んでるのは「ありえね〜」と思いました(笑) 作品の設定で「廃刀令」がなかったことになっているそうです(^^;
    | オモテ | 2007/09/05 11:40 AM |









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    [徒然][映画][PSP] 『キル・ビル』
    PING: クエンティン・タランティーノ監督の『キル・ビル』を観た。 例のごとく、感想は別ブログで。 キル・ビル Vol.1 出版社/メーカー: ユニバーサル・ピクチャーズ / ジェネオン エンタテインメント 発売日: 2004/04/16 メディア: DVD
    | 徒然なる時の記憶〜日々是記憶篇 | 2007/09/04 11:21 PM |
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