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    『ハリーポッターと不死鳥の騎士団』
    『ハリーポッターと不死鳥の騎士団』

    ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団 (Blu-ray Disc)
    原題:Harry Potter and the Order of the Phoenix
    原作:J・K・ローリング
    監督:デビッド・イェーツ
    出演:ダニエル・ラドクリフ、エマ・ワトソン、ルパート・グリント、レイフ・ファインズ、ゲイリー・オールドマン、マイケル・ガンボン

    公開初日である。その初日に『ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団』を観てきた。
    もちろん、私が行きつけの映画館である昭島のMOVIXだ。
    実は、MOVIXは10周年ということで10周年ありがとうキャンペーンで、毎月20日は映画が1000円で鑑賞できるのである。
    ということで、私はこの『ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団』を1000円で観たのである。
    私自身、この『ハリーポッター』シリーズは、2作目まで映画館で観ている。その後の作品はDVDで鑑賞した。
    2作目までは子ども向けという感じもあったが、3作目以降はダークな部分が割と前面に出るようになった。
    今作もその続きなので、ダークといえばダークである。
    しかし、これまでにない魔法合戦が繰り広げられるので、その点ではイケてると思う。
    もちろん、出演者たちのキャラクターが見事マッチしているのもキャスティングが上手な証拠だろう。
    ただ、主演のダニエル・ラドクリフを始め、エマ・ワトソンなど1作目から考えると、もうすっかり大人になってしまった。
    最終作である7作目まであと2本であるが、その時はいったい何歳になっているのであろうか?

    話は変わるが今作から新たに登場したキャラクターのルーナ・ラブグッド役のイバンナ・リンチが私のツボにハマった。何が?という訳でもないのだが、何だか目につくのである。
    彼女は15,000名の中からルーナー・ラブグッド役に選ばれたのだから、それだけ目を惹くキャラクターなのだろう。
    とりあえず、次作以降も出演してくれることを願う。

    話を『ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団』に戻すが、作品的には原作があり、原作のストーリーに沿って話が進むので、問題はないのだが、もはやホグワーツという魔法学校はあまり場所的には意味がないものになりつつある。
    これは今作を観た限りの感想であって、原作の方にはクディッチのシーンなどもあるらしいので、やはり上手く必要性を感じさせるようにして欲しいものである。
    とはいえ、映画という時間との戦いもあるので、難しいところだろう。
    そこは結局、監督の胸先三寸というところか。

    amazonで『ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団』(Blu-ray)を購入する

    | のがらぼ | 洋画 | 23:54 | comments(1) | trackbacks(1) | - | - |
    COMMENT: トランスフォーマーの広告のところ。こそっと仕込んでるね。
    | おっくn | 2007/07/23 8:27 AM |









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    [徒然][映画] 『ハリーポッターと不死鳥の騎士団』
    PING: 『ハリーポッターと不死鳥の騎士団』を公開初日というのに観てきた。 例のごとく、感想は別ブログで。
    | 徒然なる時の記憶〜日々是記憶篇 | 2007/07/21 1:42 AM |
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