のがらぼが映画についてウダウダ書いています。
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    『絶体×絶命』
    絶体×絶命
    原題:Desperate Measures
    監督:バーベット・シュローダー
    脚本:デビッド・クラス
    出演:マイケル・キートン、アンディ・ガルシア、ブライアン・コックス、マーシャ・ゲイ・ハーデン、エリック・キング

    マイケル・キートン、アンディ・ガルシア主演の『絶体×絶命』を何の前知識もなく観た。

    前知識がなかった分なのか、非常に面白かった。
    マイケル・キートンがすぐれたIQの持ち主でかつ、身体も鍛え上げている殺人犯という設定なのだが、これはナイスなキャスティングである。
    どうもマイケル・キートンというと、ティム・バートン版の『バットマン』のイメージが強い。
    『バットマン』のブルース・ウェインもIQが高く、身体を鍛えているので、このブルース・ウェインがこういう状況に陥ってしまったのではないかと錯覚してしまいそうなほどだ。

    逆に、刑事役のアンディ・ガルシアだがちょっとイマイチ。
    子どものためなら何でもやる、という親の心理はわからないでもないが、「おいおい、お前はまがりなりにも刑事だろ?」と思うほど、やりたい放題である。
    同じ子どもためなら何でもやる、というパターンであれば、デンゼル・ワシントンが主演した『ジョンQ』の方が当たりである。
    それはともかく話の展開は面白いができることなら、アクションシーンよりもIQの高いもの同士の知能合戦の方がもっと面白くなったかもしれない。

    とはいえ、全体的にはいい感じで話が進んでいくので飽きないし、最後のシーンもアリといえばアリなのでいいのではないだろうか?

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    | のがらぼ | 洋画 | 23:44 | comments(1) | trackbacks(2) | - | - |
    COMMENT: トラバありがとうございます。 この記事読んでておすすめなのは『交渉人』(サミュエル・L・ジャクソン、ケビン・スペイシー)です。(既に見てるかも知れませんが) また何かあればよろしくお願いします。
    | tamo | 2007/10/14 8:20 PM |









    http://cinelog.nogalab.com/trackback/23
    絶体×絶命
    フライト・プランを思い出しちゃうなぁ絶体×絶命白血病を患う息子のドナーになれるのは、凶悪犯罪者一度は骨髄移植手術に同意したものの、案の定手術の直前に逃亡してしまう息子を助けるためなら組織を裏切ったり、色んなものを壊しまくることも厭わない父親を観
    | 奥様的部屋 | 2007/10/28 6:48 PM |
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    | 淡い日記 | 2007/10/13 2:54 PM |
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