のがらぼが映画についてウダウダ書いています。
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    『インデペンデンス・デイ』
    インデペンデンス・デイ (Blu-ray Disc)
    原題:INDEPENDENCE DAY
    監督:ローランド・エメリッヒ
    製作:ディーン・デヴリン
    脚本:ディーン・デヴリン、ローランド・エメリッヒ
    出演:ジェフ・ゴールドブラム、ウィル・スミス、ビル・プルマン、マーガレット・コリン、ヴィヴィカ・A・フォックス、メアリー・マクドネル、ランディ・クエイド

    なんだか、やたらと大袈裟な作品が多いローランド・エメリッヒ監督の『インデペンデンス・デイ』を久し振りに観た。
    今回はBlu-rayでの視聴である。

    単純に言えば、エイリアンの侵略を人類が迎え撃つ、という話である。
    ただ、これまでのエイリアンの侵略と訳が違うのが、UFOの大きさである。
    この巨大さを満喫するために、当時私は映画館にも足を運んだ記憶がある。
    しかし、内容自体は目を見張るような秀逸な作品であるとは思えなかったため、単純な娯楽作品としてのイメージが強かった。
    今回、Blu-rayであらためて見直してみたが、やはり作品内容としては同じ感想を持った。
    ただ、以前に比べると、もっと楽しめた感じはする。
    突っ込みどころが結構満載するところはある。
    どうしても、この宇宙人と人間のバトルもので越えられない線がある。
    それはサイズである。
    どれだけUFOが巨大であっても、エイリアンのサイズは人間+αのサイズなのである。
    まぁ、エイリアン自体が巨大すぎると話がもたない、ということもあるだろうが...。
    その辺、日本のアニメである『超時空要塞マクロス』はうまかった。
    できれば、エイリアン自身も巨大にしてほしかった。
    ちなみに、『メン・イン・ブラック』では様々なエイリアンが登場するが、1体のみなのでインパクトは小さい。
    なぁんてことをいろいろ考えながら、この作品を観るのも一興かもしれない。

    | のがらぼ | 洋画 | 21:25 | comments(0) | trackbacks(1) | - | - |









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    PING: 大な敵が宇宙からやってきて地球を征服しようとしてきた。地球はほぼ壊滅状態になっちゃったけど生き残りの人類が一致団結して敵を倒して一件落着。話の中身を言って...
    | 映画を観るなら | 2010/12/19 11:44 PM |
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